手軽さと拡散性においてはネットの右に出るものはない

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共感を呼ぶプロジェクトであれば拡散は簡単

クラウドファンディングを行うには、まずはクラウドファンディングサイトでページを立ち上げて、そこから広く呼びかける、という方法が一般的です。
銀行融資などのように、事前の書類審査もなく、共感性が高いプロジェクトであれば、割とすぐに資金が集可能性は高いと言えるでしょう。
ネットの素晴らしいところは、拡散性が高いというところにあります。それは時として怖くもあるのですが、良い共感を呼べたら、これほど心強いものはないのです。
上手くいけば、自己資金がほとんどなくてもプロジェクトを始動させて、一攫千金も狙えます。
「オール オア ナッシング」方式を使えば、資金が集まらなくてもリスクは少なくて済みますし、また次のプロジェクトを考える原動力にもなるかもしれません。

誰でもインフルエンサーになれる

インフルエンサーとは、社会的に影響力の高い人物のことを指します。
クラウドファンディングの凄いところは、資金が集まり事業が成功すれば、自分がそのインフルエンサーにもなり得る、というところです。
富と名声を手に入れることで知名度が上がり、一躍有名人になった方達も、元々はごくごく一般的な市民であった方達です。
ネットが今ほど普及していなかった時代は、自社製品の宣伝はテレビなどに頼っていたので、今ほど一般市民が情報を発信することはありませんでした。
しかし時代は変わり、ネット上での情報公開が非常に簡単で手軽になった今、先の時代を読んで行動出来るということが成功への第一歩になります。
インフルエンサーとまではいかなくても、アイデアさえあれば成功を掴めるということが、購入型クラウドファンディングの最大のメリットと言えるのではないでしょうか。